まとめてぽん



ファイルを日付フォルダにまとめて移動

日々増えるファイル(デジカメで撮った画像ファイルなど)を日付フォルダにまとめて移動します。
例えば、0310131フォルダに2003年10月13日にダウンロードしたファイルがまとめられます。その日にもう一度「まとめてぽん」すると、今度は031013-1(または0310131)のフォルダに移動されます。デジカメデータの整理が楽々です。

「運動会031013」フォルダも楽々


日付の前に別な名前(枕名)を付けることもできます。例えば「運動会031013」のように。これを使うと、フォルダの表示を「詳細」にして名前でソートすると、データを種類毎・日付毎に整理できます。この枕名は新しく入力する毎にどんどんリストに追加されていき、その後は、リストから選択できます。





複数設定が可能


実行ファイル「まとめてぽん.exe」を複製して、名前を変更すると、複数の設定が可能になります。(例えば、AフォルダからBフォルダへの移動は「AtoB.exe」にさせる、MydフォルダからPictフォルダへの移動は「MyDtoPict.exe」にさせる、また、「ここ」フォルダから「あっち」フォルダーに移動させたいタタちゃん用には「タタ.exe」を使う、といった具合に)
決まったやり方ができあがったら、「ウィンドウを表示しない」にして、アイコンのダブルクリック一発で、ファイルを移動して、「まとめてぽん」は自動終了、という安易なやり方もできます。この場合、ビープ音があると安心です。

フォルダ指定も指定ボタンで楽々

移動元、移動先フォルダーの指定は、「指定」ボタンをクリックして、開く「フォルダ指定」ウィンドウで指定します。

「起動時にウィンドウを表示しない」の設定にすると、ファイルを移動したらそのまま終了して、お手軽です。ただし、設定を変更するためにウィンドウを表示させたい時には、WキーまたはShiftキーを押しながらダブルクリックしてください。他のウィンドウの陰に恥ずかしそうに隠れるかもしれませんが、「まとめてぽん」のウィンドウが開きます。


v1.0からv1.1への変更点
1.日付形式のフォルダ名の前に特別な名称を付けることができるようにしました。
2.ウィンドウを常に前面に表示できるようにしました。(そうしないことも可)


●インストールの仕方--------
古い「まとめてぽん」がある場合は、コントロールパネル「アプリケーションの追加と削除」で一旦削除してください。
解凍した後、motoponフォルダーを開くと、setup.exeがあります。このsetup.exeをダブルクリックし、手順に従ってインストールしてください。

●開発環境------------------
Visual Basic 6.0
Windows 98 Second Edition 4.10、から、Windows Vista Home Basic

●動作確認------------------
Windows Vista Home Basic

まとめてぽんv1.1のダウンロード


matopon.zip(サイズ3.39MB)のダウンロード