テキストのコピー、貼り付け作業の繰り返しの手間を省きます。(テキスト以外のコピーはできません)
テキストをコピーした履歴を「クリップボード履歴」にリスト表示します。
その内からお目当てのものをクリックすると、それが再びクリップボードにコピーされますので、他のアプリケーションで貼り付けに使うことができます。(アプリケーションによっては、テキスト形式の貼り付けでないとうまくいかない場合もあります)
1秒に1度のペースでクリップボードをチェックして、「クリップボード履歴」にどんどん付け加えていきます。(この時間をミリ秒単位で設定できます-「クリップ設定」メニュー)
重複もかまわず付け加えていきます。しかし、時々(30分に1度)重複を整理します。右クリックメニューで整理することもできます。項目を選択してDeleteキーで1項目だけ削除することもできます。
「クリップボード履歴」に残される項目数は100項目としていますが、増減することもできます。(「クリップ設定」メニュー)最大約32000項目まで可能みたいですが、そこまで増やして実際うまく使えるのかどうか。
1項目のサイズは32KB(英文字も2バイトとして計算)までです。クリップボードの文字数が32KBを超えると末尾をカットするか、それとも無視してやり過ごすかを設定できます。(「クリップ設定」メニュー)
「クリップボード履歴」の各項目について編集し直すことができます。
「クリップボード履歴」はメモ魔帳を終了すると消去されます。よく使うテキストは、「メモ蔵」に保存します。
「メモ蔵」には複数のタブを追加し、名前を付けることができます。
「クリップボード履歴」から「メモ蔵」にデータを移すことができます。
目当てのタブを選択し、「クリップボード履歴」のリストをダブルクリックすると、その項目が「メモ蔵」に追加されます。
タブをドラッグして、移動することもできます。
「メモ蔵」からお目当てのものをクリックすると、それがクリップボードにコピーされます。他のアプリケーションで貼り付けに使うことができます。または、ダブルクリックすると、「クリップボード履歴」に移ります。
「メモ蔵」の各項目について編集し直すことができます。「メモ蔵」のリストをクリックして選択した後、右クリックで「項目の編集」を選択してください。
編集ウィンドウから「クリップボード履歴」や、「メモ蔵」にドラッグアンドドロップすることもできます。
ウィンドウのタイトルは「メモ蔵」のファイル名です。
「メモ蔵」を別名でファイルに書き出せます。(.datまたは.txtとして)分野別に複数の名前で保存すれば、ファイル+タブによって多様なメモ蔵を利用できるようになります。
終了時、クリップボード履歴を自動的に日付名.txtで保存します。クリップボード履歴の右クリックメニューで「ファイルから読み込む」を選択し、過去の履歴をそのまま活用することができます。

メモ魔帳のウィンドウを常に最前面に置くかどうかを、好みに合わせて、設定できます。
「クリップボード履歴」だけのハーフサイズにするには、上部中央の「本-開閉」マークをクリックしてください。
最小化して、邪魔にならないようにしたい時もありますね。その際は上部左の最小化マークをクリックしてください。

メニューは各部分を右クリックすることで出てきます。4種類あります。(上図参照)
・ダブルクォーテーション(")を含む文字列では「メモ蔵」が尻切れになってしまうのを修正しました。
・「クリップボード履歴」「メモ蔵」が256文字しか保存できないのを、32KB(16000文字)まで保存できるようにしました。
・「クリップ設定」メニューを付け加えました。
・「クリップボード履歴」リストのチラツキを修正しました。(2004/5/31)
・タブが増えるとうまく表示されなくなるのを修正しました。(2004/7/12)
・「クリップボード履歴」の「リストを整理」の動きを整理しました。(2004/8/18)
・タスクバーに常駐するようにしました。タスクバーのアイコンをクリックするとウィンドウが開きます。(2004/10/11)
左丸ボタンでクリップボードをクリアすることができます。クリップボードにファイルやオブジェクトなどいろいろなものがくっついて、メモリ不足のエラーなどを防ぐことができます。いわばメモリークリーナー。
終了時にクリップボードをクリアするように設定することができます。(「設定」メニュー)
●開発環境------------------
Visual Basic 6.0
Windows 98 Second Edition 4.10
●インストールの仕方--------
古いメモ魔帳がある場合は、コントロールパネル「アプリケーションの追加と削除」で一旦削除してください。
解凍した後、memoma(またはmemexe)フォルダーを開くと、setup.exeがあります。このsetup.exeをダブルクリックし、手順に従ってインストールしてください。
| メモ魔帳のダウンロード |
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