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使い方とフレッシャーの写真

2022/2/23 更新

コンセントに差し込み、温度調節つまみを、とにかく最初は1に設定します。温まってきたら、ローラー部を下図の基本の5箇所に当てて、コロコロ転がします。(順番があって、肝臓から始め、丹心、腎臓、足心、最後が脾臓です)
1日1回、30分間くらいと言われますが、5分、10分からでも気楽に始めましょう。温度は、慣れてきたら、ちょうど気持ち良い温度設定にしましょう。
自分でかける場合は、2つのローラーを肌に均等に当てるのが結構むつかしいものです。いつの間にか、片方だけになっていて、熱くなったもう片方が当たった時「アチチ」。プラスチックの取っ手部分(熱くならない部分)に上下、あるいは左右水平に、何か出っ張りになるものを貼り付けると、肌との角度が分かり、やりやすくなります。
新型コロナウイルスの時代、T細胞などリンパ系に重要な働きをしていると言われる「胸腺」も、合わせてコロコロされてみたらいかがでしょうか。胸の辺り、鎖骨の間の凹みの下から10センチくらいの間、肋骨の裏にあると言われます。下図の青で囲んだ辺りです。

フレッシャー(A8型)全体図

本体全長(先端から温度調節つまみの端まで) 約26センチ
本体重量約198グラム  100V  20W
フレッシャー全体写真
  頭部(ローラー)拡大図
  コントローラー部(温度調整つまみ)拡大図

フレッシャー(A6型)全体図

本体全長(先端から温度調節つまみの端まで) 約26センチ
本体重量約163グラム  100V  20W
(こちらの方が軽くて、小回りがききますが、当たる範囲が狭いという難点も)