コロナに負けるな! 簡単 鼻スプレー

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新型コロナウイルスが、またまた広がってきました。せっかくの夏休みが、台無しになりそうな。

いつまで、こういうことを繰り返せば良いのでしょうか? マスクをかける、手を洗うのも良いですが、まずは、基本に帰って、ウイルスの入り口にあたる鼻、口、喉を清潔にすることを、もっと心がけましょう。

そのせいかどうか、私は、最初の(連続2本)ワクチン接種だけですが、今まで、新型コロナウイルスとは無縁で来ました。

マスクや手洗いでは、体内のウイルスは除去できない

手洗いは、熱心に勧められていますが、鼻うがい、喉うがいは、隅っこに忘れられています。

ウイルスは、マスクをしても、手を洗っても、機会あれば体に入って来ます。ウイルスは、マスクをしても、手を洗っても、体の中から出ていくわけではありません。鼻、喉に(そこからさらに肺に)、留まっています。

そこで、体の抵抗力は、鼻、喉のウイルスと総動員で戦い、発熱、鼻の痛み、クシャミ、鼻詰まり、鼻水、喉の痛み、咳、などの症状が出ます。そうなる前に、いや、そうなれば余計に、ウイルスとの戦いを、体の抵抗力任せにするのではなく、鼻うがい、喉うがいで、ウイルスを洗い流してやる必要があります。

まずは、喉うがい

喉うがいは、一番簡単なウイルス排出方法です。手洗いのついでに、口や、喉についたウイルスを、せいぜい洗い流してやりましょう。

このサイトの 喉うがいの記事 を参考にしてください。

喉うがいは、簡単なことですから、何となくヤバそうな時は、特に、熱心に。とにかく、機先を制して。

次は、ちょっとやりにくい鼻うがいだが、

もし肺を洗うことができるなら、それをやるに越したことはありませんが、無理なことです。

鼻うがいは、喉うがいに比べれば、やりにくいですが、新型コロナウイルスで苦しむことに比べれば、全く楽なことです。鼻についたウイルスを、ドンドン洗い流してやりましょう。

このサイトの 鼻うがいの記事 を参考にしてください。

当研究所別館の記事もご覧ください。

しかし、喉に比べれば、鼻うがいはどうしても大げさで、やりにくいものです。そこで、良いアイデアが、浮かびました。押し出し水ではなく、スプレーではどうだろうか、と。

鼻スプレーを2ヶ月ほど試してきました。(鼻詰まりは、スッキリ解消し、鼻〇〇もなく、スースー、爽やかな鼻になれました) 予想外に順調なので、この第7波に合わせて、緊急公開します。

手軽にできる鼻スプレー

鼻を水平くらいにして、やや上から、うがい水をスプレーして、洗うのです。下図のイメージです。

スプレーの先が長いので、スプレー容器に水がかかることなく、スプレーできます。また、先は金属なので、終わったら金属部分を水洗いして、スプレーを一吹きしてから、拭いておけば、それで終了。また、次も清潔に使えます。(スプレーの先端は、鼻に奥まで入れなくても、周りに散らない程度に差し込めば十分です。ケガをしないためにも。)

うがい水は、押し出し式とは違って、スプレーから出ていくばかりですので、先端を洗った後、スプレーを一吹きしておけば、パイプや容器内の液は汚れることがありません。

1回に使う水量は少しで済むので、容器(上の容器は500ml入りです)に半分も入れておけば、何度も使えます。押し出し水のやり方に比べると、準備も片付けも、嘘のような簡単さです。

うがい水は、別容器に作り置きしておいて、スプレー容器の液が少なくなってくると、スプレー容器をよく洗ってから、また適量入れます。うがい水は、よく沸かした湯に、食塩、炭酸ナトリウム、メントールを溶かしたものですので( 鼻うがい(炭酸ナトリウム入り食塩水で) を参考にしてください)、別容器のものも、スプレー容器のものも、傷みにくく、長持ちします。

鼻の穴を水平くらいにして、鼻の下にハンドタオルを置いて、「あー」と口から鼻から、声を出しながら、2,3度スプレーします。鼻から下へ、鼻から口へ、うがい水が流れてきますので、ハンドタオルで拭いたり、口から吐き出したりします。(終わったら、ハンドタオルは、よく洗ってレンジ殺菌(別館の記事です)しておくと、また、次も清潔に使えます) 鼻の穴は、せいぜい大きく開いておくと、よりきれいになるように、思います。

最初は、無理しないで少しづつ、慣れてくると一度に何往復(3吹き×左右3往復くらいやってます)もしてしまいます。

朝起きて、外から帰ってから、夕食後、などなど、せっせとやると、余計に安心です。やり過ぎて、鼻の粘膜が心配になるようなことも、ありませんでした。

ロングノーズ、ホース・スイング式スプレー

下図のようなスプレーが、(たまたま、これがあったので、始めてみたのですが、これで良かったのです) 最適です。

ロングノーズなので、鼻に当たるのは、先端だけ。そこさえしっかり洗ってやれば、いつもきれいにしておけます。

容器内の液を吸い上げるホースは、スイング式だと、スプレーがいろいろな位置になっても、楽にスプレーできます。ホース先端の重りが、水溶液にしっかり浸かっているようにだけ、注意しておきます。

まず、排水口へ向けて2~3吹きして、順調に霧が出るのを確認します。パイプの途中に溜まっていたうがい水も、これで出ます。親指でレバーを、残りの指でスプレーの後ろを持つようにすると、やりやすいです。すぐ慣れてきます。

新型コロナウイルス予防、後遺症対策に、ぜひとも鼻スプレーを

発熱、鼻水などの症状は、体の抵抗力がウイルスと戦っているから出るのです。戦うウイルスが少ないほど、症状は軽くて済むのです。

後遺症は、この戦いが、まだまだ続いているためだと、思われます。体の中でも戦いは、続いていますが、入口の、鼻、喉での戦いも、激しく続いているのです。そのことは、症状に出てきます。戦いが、少しでも早く不必要になるように、洗い流せるウイルスは、せいぜい洗い流してやりましょう。

気軽な鼻スプレーで、安心、楽しい夏休みをお過ごしください。

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